まいったまいった(^^;

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    一週間、仕事も私生活もめちゃめちゃ忙しいかった〜(^^;


    まいったまいった...


    人間、苦しくなった時に自分が出ると言いますが、
    わたしゃまだまだですね(苦笑)。


    3日ほど、殆ど寝てない日がありましたが、
    施術ではいろいろ発見できましたし、満足!


    患者さんも良くなり喜んで頂けました。
    暑さと冷たいもの炭水化物の取り過ぎで胃腸関係の症状が多かった様な。


    そして、今日、抱えていた問題の一つが解決。
    こういう時は判断力にかけるもので...プロに任せて速、解決!


    ありゃりゃ?!と...
    笑ってしまった(^-^)


    後は台風がどうなるかだけ...
    こればっかりは自力という訳にもいかず...


    さて、月曜からも頑張ります!




    覚書2・小さい動きでの双心一体

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      今週は仕事でも私用でもバタバタしています。

      やっと時間が取れたので先日の「覚書・座位での合気上げ」の続きを。

       

       

      今回、合宿の中で私自身が力を入れて練習したのが「双心一体」。

      写真はその動きを小さくしたバージョンです。

       

       

      双心一体のおさらいとして、まず、相対した相手に対して

      相手を左に崩したければ、相手の右斜め側面に足を運び、左に崩していく技。

       

       

      初期は相対した相手に対しての足運びを大きく使い練習していくのですが、

      何千回と練習していくとほとんど動かなくても相手に重みをかけ崩すことができるようになります。

       

       

      合宿ではいろいろ確認しましたが、徳島と大阪の皆さん、やりこんでいますね。

      その中で技を小さくした時に少し上手くいかなかったポイントを三つほどピックアップします。

       

      その三つとは

      \榲

      ⊇猗

      どこに

       

       

      \榲

      動きを小さくした時、大きい重心移動の中で技をかけませんので、

      どうしても、相手との関わり合いを強く保つ為、力みが入ってきます。

       

       

      力んだ肩と肘の力みを抜いた時に、

      接点である手首までダラーとなってしまいやすい気がしました。

       

       

      自分の重心移動や重みを相手に伝える為、

      力みは伝わりを阻害するものです。

       

       

      だからと言って、相手と自分の関わり合いを保つ”接点”である手首の形を

      保てなくなるぐらい力を抜いてしまうと何も伝わらなくなってしまいます。

       

       

      これ、結構、簡単なようで難しく、練習の中でいろいろしたように

      「張りを保って力みを抜く」だけでも技として成立するほど、奥深いもの。

       

       

      ですので、最初のイメージとして何でもよいと思うのですが、

      「放水ホース」のような感じで水の出口であるホースの先端がふにゃっとならないように

      イメージして練習を重ね、接点の所を通して相手と自分がくっついている感じになればと思いました。

       

       

       

      ⊇猗

      相手に手を取ってもらう時、ただ手を握ってもらうのか?

      こちらが万全の状態で取らすのか?で技のかかり方がかなり違います。

       

       

      練習で動作を覚えなければいけないので仕方ないと思うのですが、

      手を取ってもらう→自分の状態を整える→仕掛ける

      という流れになって技にかかって貰えないことが多いように思いました。

       

       

      ではなく、

      自分の状態(手を取らす状態)を万全にして→手を取らす→仕掛ける

      に技への流れを変えると上手くいくと思いますし、

      現にうまく技がかけれている時はおのずとこの流れになっています。

       

       

      皆さんを見ていると流石、週一で時間みっちりと

      隙間なく練習されていますので、かなり体は出来上がっています。

      出来上がっているとは、自分の体の動かし方など考えなくても

      勝手に動けるようになっている、動きが一本に繋がっているのです。

       

       

      せっかく、出来ている(万全になっている)のに、手を取らせた時から

      仕切りなおす癖やどう動くかを考える癖がジャマをして体を崩しているような…

       

       

      ですので、そのままの状態で何もせず取らすと

      手順は手を取らす→仕掛けるに省略できると思います。

      いろいろ、考えず「相手をみて、張り出した手を取らす」ようにして

      できた時の感じを重ねていけば、もっと瞬殺できると思います。

       

       

      ↑ちなみに奥の私の技は相手(高橋さん)が手を握る寸前に

      技を仕掛けています。簡単に言いますと握っているけれど、

      自分の力が最大限で出る所(固定できる所)で握らせていません。

       

       

      このような技が成立するのが、先ほどの流れで仕掛けるということ。

      こちらから仕掛けること(取ってもらうのではなく、取らすこと)が

      必要となりますので、皆さんも普通にできますので、試してみてください。

       

       

       

      どこに

       

      双心一体はどこに何をして作用さすのか?

       

       

      ここを理解していくと

      動きを小さくした時のどうするのか?

      のポイントが分かると思います。

       

       

      しかし、何も難しく考える必要はありません。

      いつも、していることを「どうシンプルに理解するか?」ということ。

       

       

      四本足のちゃぶ台か軽い机の端っこを持ち上げ、

      傾けて二本足となった机の重心をどう傾けていけばいいのか?

      考えておけば理解がすすむと思います。

       

       

      ・二本足の片側にどうすれば重心を偏らすことができるのか?

      ・そのルートは?

       

       

      机を人間に見立ててシンプルに理屈を考えます。

      これを理解していくと体をどう動かせばいいのかも理解がすすみます。

       

      これ、私が柔術の相手の居着かせ方など

      考える時などに使っていた一人練習方法です(爆・笑)

       

       

      まぁ〜机に反射がかかって居着いたり、

      反応してリアクションを取ってくれる訳ではありませんが、

      その理屈をシンプルに考える時、分かりやすいかと…

       

       

      たまには机に対して体術で動いてどこに重心をかけていかなければいけないのか?

      動いて確かめたりもしちゃったりして…端から見てると変態ですね(笑)

       

       

      生身の人間だとリアクションされますが、

      物を使うとシンプルで分かりやすいと思います。

       

       

      一度、試してみてくださいね(^^)/

       

       

       

       

       

       

      【おまけ】

      スタート!

       

       

       

      昼飯たべた後もすぐスタート!好きやなぁ〜と

       

      迫力のあるスパーリングに思わずゴクリ…

       

       

      懇親会にて。会場は当然「豚太郎・松茂店」にて

      おとなしく飲んでいたけれど、お決まりの例の…

      言わなくても分かる人には分かる(笑)

       

      キープがいつの間にか、一升瓶に(笑)

       

       

      そして、宿泊場での夜中の稽古に流れていきます。

      正直、何をしたのかおぼろげで(笑)。

      朝、あった時のkuwaさんyamaさんは充実感一杯で。

      何かいい練習を一杯したよう(笑)。

      たくさん、酒買って飲む予定が全然、手がついてなくて…

      聞くと「ずーと動いて練習してましたよ〜」的な…

      良かった良かった(笑)

       

       

      そして次の日…

      二日目、暑過ぎて一時間でバテバテに…

       

       

      何とかバテバテを座位の技でごまかしてやり過ごしました〜(笑)

      チャンチャン♪

       

       

      「お疲れさまでした〜!

      また、練習場でお会い致しましょう!」

       

       

       


      覚書・座位での合気上げ

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        柔術の徳島と大阪の合同合宿に

        二日間、参加して練習してきました。

         

         

        ↓その模様はこちら↓

        徳島大阪合同合宿 その1

        http://kenshin.takoaki.com/?eid=298

         

        7月29日合宿スタート!

        http://yamato-dojo-osaka.blog.jp/archives/1067132333.html

         

         

        徳島と大阪の同好会長、sakedukiさんとYOSHIさんが

        ブログに合宿の様子や内容を書いて頂いていますので、

        こちらには、私がした練習の覚書やポイントを書いておきたいと思います。

         

         

        今回、私が集中して練習したのは

        「座位での合気上げ」と「動きを小さくした双心一体」。

         

         

        ↑もう最後の方での撮影でしたので、上げ疲れて背中と腕に緊張が…笑

         

        座位での合気上げ(受けが跪座バージョン)はあんなに時間をかけ

        回数、練習したことがなかったもの。

         

         

        たぶん、トータルで100回ぐらいは上げているのかなぁ〜と思います。

         

         

        正座のできる大阪のyamaさんに集中してお付き合い頂いたのですが、

        yamaさんにも上げる練習をしてもらって、あれぐらいであればすぐ、

        2〜3回でできるようになっていましたので、考えていたポイントは正しいのかと(^^)/

         

         

        方法のバリエーションこそ数種類あるのですが、

        結論としては「〇〇げて上げる」だけでOKです。

         

         

        何を〇〇げるかは内緒ですが、

        人間の体はそんな突拍子もない動き方はしませんので、

        ちゃんと反応してくれて軽く上がる感じの所が正解かと。

        (練習でした寝っ転がった人間の腕から〇〇した時、軽く起きた感じを思い出してください)

         

         

        ↑応用すれば上げてから横に崩すこともできます

         

         

        後は回数練習して、当てすぎないようにうまく工夫をしてもらえればと思います。

         

         

        取りの体のポイントは腰は使わず、目線は最後の所を見ておくということ。

        ここに細かくは書きませんが、yamaさんには伝えてありますので…

        yamaさんに聞いてくださいね。

         

         

        もう一つのポイントは受けの人。

        受けが肩で切れていたり、腰で切れているとただ、手が上がる、

        もしくは腰が伸びて途中で崩れるだけになりますので、

        最後まで持ち上がるのは受け次第の所もあると思います。

         

         

        受けはキッチリ、手を体全体で抑え込むことが大切です。

        他の技も同じですが、逃げ腰の人にはちゃんと向かってもらうことが必要です。

         

         

        上げるのが上手くなれば、そこまでしなくてもちょっと向かってもらうと上がると思うのですが、

        上げる感覚を掴むため、最初は受けの状態もも注意して練習してみてください。

         

         

        まぁ、何だかだと言って実際、手を取って練習しないと書いてある意味が分からないと思いますが、

        練習すれば私でもyamaさんでもできる、一人でも具体的にできる人がいると言うことが大事だと思いますので…

         

         

        今の私の合気上げがレベル1としたら、

        まずは簡単なレベルの状態から初めて、成功体験をたくさん積み、

        難しい条件に少しずつレベルを上げてチャレンジしてみるのがポイントです。

         

         

        yamaさん、大阪で座位の合気上げマスターとして

        皆さんに教えてあげてくださいね。(^^)

         

         

        受けも正座バージョンの合気上げは、ちょっとした反射を相手にかけるだけで

        勝手に相手が上がってくれますので、すぐ、分かったと思います。

         

         

        ポイントは受けがしっかり取りの手のひらに圧をかけること。

        これもできればどんどん、圧力を下げてどこまでが許容ラインかを

        実験して確かめておいてくださいね。

         

         

        ↑応用。前から後ろへ連結バージョン(遊びです・笑)

         

         

        続きは時間がある時に書きますので、

        少しお待ちくださいませ。<(_ _)>

        (その時に今回、失敗する時に目立った接点のポイントについても書きますので…)

         

         

         

         

         


        7/29(土)はお休みします。

        0
          あさっての7/29(土)は
          「柔術合宿」参加の為、お休みします。


          合宿ということで、
          久々に体を思う存分、動かしてみて
          体の事で何か気付きがあればと思っています。


          最近は月一回ぐらいの練習に留めていますが、
          2年間、時間をかけ研いできた感覚は
          一応、研いだ状態を維持して残していますので...


          久しぶりに
          武術モード解放となるのでしょうか?(笑)


          怪我のないように楽しんで
          体の勉強をしてきたいと思います o(^-^)o





          あづまへ行ってきました!

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            久しぶりに「あづま」へ

            うどんを食べに行ってきました!

             

             

            以前の「あづまうどん」の記事はこちら↓

            香川県高松市前田東町「あづまうどん」

            http://noboruchiro.jugem.jp/?eid=43

             

             

            以前のマイブームは

            「釜かけうどん(釜揚げうどんに熱いかけだしがかけたもの)」

            だったのですが、さすがに最近のこの暑さですので…

             

             

            今回は

            「冷かけ(水でしめたうどんに冷たいかけだしがかかったもの)」を

            注文しました〜(^^;

             

             

             

            ↑この写真が、今回、注文した冷かけの大。

             

             

            量にして二玉半ぐらいはあるのでしょうか。

            この量で300円は安すぎる!!

            (冷かけ小200円で大が100円プラスだったと…)

             

             

            うどんは太さの割には重たくなく、

            もちっと感があり、冷たいだしは角がないすっきりした感じ。

            そんでもって、まろやかなコクがふんわり香る感じ…

             

             

            たいへん、美味しゅうございます!

             

             

            おいしかったので、

            10分かからず完食(天ぷらも二ついただきました・笑)。

             

             

            暑い日はやっぱり「冷かけ」ですね!(^^)/

            ご馳走さまでした!

             

             

             

             



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