勉強会

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    日曜日、勉強会に行ってきました!

     

     

    内容は書けませんが、今回も凄かったです(毎回ですが…)!!

     

     

    毎回、「ここしかない」という答えを教えて頂き、

    自分の状態の確認をとって頂いた上で、できるようにして頂き、

    その上、練習方法まで教えて頂けるなんて…

     

     

    うれしいかぎりです!

     

     

    いろんなものを定着するのには、少し時間がいりますが、

    慢心せず、でも、自信を持って練習と実践を重ねていきたいと思います。

     

     

     

    先生、ありがとうございました。

    お相手いただきました先生方、ありがとうございました。

     

     

    また、更にパワーアップできた勉強会でした!(^^)/

     

     

     


    今日は

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      午前と午後からと
      ほぼ、予約が一杯になってしまいました〜


      皆さん、ありがとうございます!m(__)m


      さぁ〜お昼からも集中していこう!


      明日は勉強会。
      毎回、めちゃめちゃ楽しみにしていますが、
      今回もとても楽しみです!!


      パワーアップしてきますね〜o(^-^)o



      2017年6月7月の営業カレンダー更新

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        昇カイロプラクティック院ホームページのサイドメニューにある
        2017年6月7月の営業カレンダーを更新しました。


        6月は6/3(土)

        7月は7/3(月)7/29(土)に臨時のお休みを頂いています。

         

        その他のお休みは木、日、祝の定休日どおりです。
        ご確認ください。

         

         


        いつも同じようなこと書いているような…(汗)覚書です(笑)

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          日曜日、また、久々に柔術の練習に参加してきました。

          今回は私を含め、5名での練習となりました。

           

           

          私、来月は参加できないと思いますので、

          今回、練習したことの要点を書いておきます。

          また、練習の参考にして頂ければと思います。

           

           

          【今回、練習(確認)したこと】

          ,△襪海箸鬚垢襪海箸如⊆分にテンションを入れさせない

           

           

          まず、手を畳の上や壁に置いてもらい、

          その上に拳を置き、全体重をかけてもらいます。

           

          何もしないと当然、痛いし、

          全体重をかけてもらっていますので動きません。

           

          まず、何もしないと動かないことを確認し

          一度、拳を外してもらい、再度、置いてもらう時にあることをします。

          (練習に参加された方はお分かりですね)

           

          すると、痛くなく体重が乗らない状態に。

           

          そこから、相手を動かしてコントロールしていくのですが、

          ここでワンポイント!

           

          接触した所を動かすのではなく、

          遠い所から動かすと相手をうまくコントロールできるということ。

           

          落ち着いて確認しながらいろいろなパターンをしてみて、

          「ああ、こういうことができるんだなぁ〜」と感じて、

          誰にでも再現ができるようになれば、OKです。

          (決して、現象が面白いからとそればかりに囚われないように、練習をするのがいいのかもしれません。一つのやり方だけに囚われると応用が利きませんので…技をしかける為の一つの要素(ポイント)として考えてください)

           

           

          ⊆分がリラックスしてニュートラルな状態になる

           

           

          技をしかけることに早るのではなく(硬く構えるのではなく)、

          まずは自分が楽でリラックスして動ける所で待ってください。

           

          ネット上でもいろいろな方々が言っていることでありきたりですが、

          相手より有利な状態で手なり指なりを取らすことが大切です。

          (,發海両態で練習するのが大切かと…)

           

           

          キチンと相手と〇〇がる

           

          これないと何も現象がおきません。これありきです。

          ある意味、,皚△睥匹ぁ察擦り状態を作る為のお膳立てです。

           

           

          ぁ察擦りを維持したまま、小さい動きで力を送りコントロール(崩しをかける)

           

           

          今回は特に今までの体術の練習と違い、

          より小さい動きで技をかけていくということの練習になりました。

           

          これをすると、より細かい精度で〇〇がり感を維持した練習ができます。

           

          これが大変、難しかったですね。

          「維持したまま」そこを潰さず、形を変えずに、

          動かしていかないといけません。

           

          少しでも強引な感じ(ペットボトルが潰れたり、テンションが変わると)

          になると、力で止められますのでご用心。

           

           

          体術で大きく動く練習をしていると

          意識の働きかけ?イメージ?視線での動き?など、

          体の中で動きを再現することができるようになってきます。

           

          例えば「双心一体」で動いて崩す練習を重ねていくと、

          体をほとんど動かさなくても、あの動きをしようとするだけで、

          体の中にその動きを再現することができるのです。

           

          よくあるのは最初から、

          あの何もしていないような崩しだけを

          イメージで追いかけてもできるものではありません。

           

          最初は大きく動きながら、

          動きを覚えるのにつれ、

          小さくしていく練習が必要です。

           

           

          初期の体術の練習でどれだけ汗を流したか、

          反復をしたのかがここの違いに表れてくると思います。

           

           

          以前、誰だったのか忘れましたが、

          「どうやれば武術が上達しますか?」

          ということを聞かれてことがあります。

           

          その答えは「ひたすら素振りをすること(反復練習をすること)」と答えましたが、

          その方も「そんなことはわかってるよ」というような目で見られ困ったことがありました(苦笑)。

           

          でも、本当に上達するにはこれが一番の近道なんです。

           

           

          ただ、闇雲に回数をこなせばいいという訳ではありませんが…

           

          大切なのは、重要なポイントを知り、

          動きながらそこの確信に変えながら「素振り」をしないといけません。

           

           

          と、私の空手の大先輩、今回も大阪から来られていたYOSHIさんと

          こんな内容に近い話で盛り上がりながらの練習をさせて頂きました。

           

           

          【おさらい】

          .謄鵐轡腑鵑鯑れさせない

          ⊆分がリラックスし安定した状態で取らす

          〇〇がる(*何度も言いますがこれありきです!どこに〇〇げたら効果が出やすいかは練習で試してみてください)

          ぁ察擦りを維持しての体術(できれば小さく。大きく動いて確認してもOK)

           

          今回の練習でした 銑い泙任

          複合して使うと、精度が高まり、

          もっと、簡単に面白いことができると思います。

           

          技術で「この場合はこう動けばよい」「こうなればこうすればよい」ということを追いかければ

          物凄い数のパターンを覚えないといけなくなります。

           

          ではなく、よりシンプルに、

          枝葉ではなく、幹の部分を習得・応用していく段階に

          徳島・大阪の皆さんは近づいているのかもしれません(と、私は感じています)。

           

          7月の後半には「合宿」がほぼ決定ということで、

          面白い練習スケジュールをsakedukiさんとYOSHIさんに組んでもらえると思いますので、

          今から楽しみです!(私は宴会部員、賑やかし部員ということで・笑)

           

          たくさんの方々と練習し情報を共有できればと思います。

           

           

          さて、今回もいろいろ、体のことや体術、〇〇がり感、

          〇〇がりの維持、送り方、とらえ方など、

          盛りだくさんの練習ができ、確認も取れ楽しい練習となりました!

           

           

          最後に会長のsakedukiさんからはハワイのお土産を。

          YOSHIさんからもお土産を頂きました。

           

          sakedukiさん、YOSHIさん、

          ありがとうございました!

           

           

          では、皆さん、

          また、次回、お会いする時を

          楽しみにしています!(^0^)/

           

           

           


          自転車と柔術

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            わたくし、毎日、自転車で通勤しています。

            家から仕事場まで10分。

             

             

            以前から自転車に乗りながら思っていたのですが、

            サドルにお尻を乗せる…ハンドルを握る…そして、走る…

             

             

            自分では自動でバランスを取って走っていますが、

            結局、この状態が、YOSHIさんの言う「あれ」を維持している状態かと思うんです。

             

             

            ハンドルに置いている手も力んで握っている訳でなく、

            置いているけど、自立させている訳でもなく…

             

             

            曲がる時にハンドルを切るのですが、

            腕で切っている訳でなく、重心バランスを傾けながら曲がっていく訳で…

             

             

            柔術で腕を捕まれたり、引いたり押された時、

            「あれ」を維持したまま、そこを動かさずに、”自分の体を操作しながら”、

            ”相手の体を操作”しますが、これって自転車の操作とよく似ているのでは!?

             

             

            ということは、通勤の行ったり来たりで、

            柔術の「あれ」を維持して操作をする感覚を磨いているようなものかも…

            と、感じています。

             

             

            こんな取り留めないことを考えながら、

            通勤を楽しんでいる今日この頃です(笑)

             

             

             

            感じ方は人それぞれですが、

            「この感じは凧揚げと一緒かも?」

            「これはバイクの操作と同じかも?」など…

             

             

            茶碗を持つ…

            お箸を持つ…

            けん玉で遊ぶ…

             

             

            何でも良いと思いますが、特別なことと難しく考えるのではなく、

            日常で使っている感じとリンクすることができれば、

            常に楽しく感じを磨いて行けるのでは?と思っています。

             

             

             

             

            昔、読んだ武術の本に

            「柔術で相手を投げるのは羽織を羽織るのと同じこと」

            かなり昔の読んだ記憶なので定かではありませんが、

            こんなことが書いてあったような…

            (間違っていたらごめんなさい<(_ _)>)

             

             

            自転車に乗るのもバイクに乗るのも、

            乗れてから、林道を目指すのか、スピードにこだわるのか、

            目指すものが違えども、チャレンジしようと思えば、更にその先があります。

             

             

            乗れる感覚をクリアーしてからも、

            更に奥が深いということで…

             

             

            でも、どんなに操作がシビアでも「あれ」を維持するのは

            変わりようがなく、変えようがなく、そして、これ抜きでは何もできず…

             

             

            原理とはシンプルなものですね。

             

             

             

             

             

             

             

             



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